KLX、言う事聞かねぇ

↑ジェットイードル図
クリップの位置は調整出来なかった

作業ちうの、カワサキ KLX110、とりあえずエンジンは
かかるようになったんですが、全く言う事聞きません。

 

↑お掃除完了~の図

イロイロいじくったみた結果、スロットルバルブを
目一杯閉じた状態だと、かなりな激薄状態に出来るのですが、
アイドルアップ程度の開度で一気に激濃いモードに突入な模様。
見つけられた調子良くアイドリングしてくれる窓は極端に狭く、
これじゃー環境の変化や、エンジンの熱の持ちっぷりに
影響されまくりで、全く安定しないだろうなぁ、と言った印象。

ジェットニードルとそのホルダーは、案外アサリ減っちって、
ブッ濃いモードに入っちゃっているヤツが割りと多いので、
ジェットニードルをいじって様子をみて見たかったけど、
クリップ位置を変える事ができる構造で無かった。
もー、思い切って交換してみたいけど、
なにげに4000円オーバーな部品代で、ちっとビビる。
やってみてダメだったら悲しすぎるしなぁ。

投稿者: okamochi@tensyu

個人事業主にして、岡本商店 店主。

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