チビトラック整備

↑右の後ろ整備ちうの図

去年手に入れてから、マトモに整備とかしないで乗ってきました
チビトラック、ビミョーにブレーキが引きずり気味でしたが、
先日余計な事した(むぎゅーってブレーキペダル踏んだら、
多少揉まれれて動きが良くならんかとやってみた)
もんだから、悪化させちゃいまして、
いつでも軽くキーキー鳴るようになっちゃいました(汗)

 

↑ドライブシャフトの図

てな事で、整備です。
どうせ、もうすぐ車検が切れるので、ちょうど良いです。

ブレーキ一式を降ろした所で、
ホイルのハブベアリングも整備出来るかとおもい、
ドライブシャフトも引っこ抜いてみました。
ほほー、そんな構造になっていたのですね。
端部のシールを無傷で脱着する自信は無かったので、
諦めました。

  

↑外して来た部品の図
↑洗浄ちうの図
シリンダの中、サビサビ(笑)
↑ピストン整備ちうの図
↑カップキットの図
安価にアッサリ部品が手に入る国産車最高!
↑整備完了~の図

で、本題のブレーキ整備。
えー、シリンダの内面が錆びてしまい、
ピストンの動きが渋かったみたいです。
面倒臭かったですが、部品を良く眺めたかったので、
車体から全部外してしまいました。

ホントは、サンドブラストをかけてしまおうかと思いましたが、
ピストンもシリンダも結構減っていたので、
次回ホイルシリンダごと交換してしまえば良いやーって
思い直して、止めました。

 

↑ドライブシャフトとホイルシリンダ合体の図
↑ブレーキシュー組み立ての図

相も変わらず、のろのろと作業は進み、
右側の組み立て完了。
ブレーキシューの張りの調整は、ホイルシリンダ側のみで
サイドブレーキを引く時に自動的にやってくれるようです。
なんか、良いんだか、悪いんだか、判りません。
個人的には、支点側に手動式のヤツが付いている方が、
好き勝手に張り具合を調整できて、好きかなぁ。

 

↑左側の図

続きまして、左側。
こちらは若干動きは渋いものの、シリンダ内面が
サビサビとかにはなって無かったので、手抜き作業。
シリンダは外さずに整備しちゃいました。

で、最大の難関、ブレーキフルードのエア抜き作業。
悲しいかな一人作業なので、運転席と作業カ所の間を
行ったり来たり。時間かかるし、立ったり座ったりで
えれー疲れます。まー、コイツのエア抜き作業は
そんなに大変でないので、まだ良いデスけどねぇ~。

でもって、組み上がった所で試乗してみたところ、
なんだか油の手でブレーキシューを触ってしまったのか、
ミョーに滑る感じ(爆)
一応組み立て前には脱脂したんですが、甘かったか!
当然、引きずり音はしなくなったのですが、なんか悔しい。
まー、走ってるうちに油分も飛んでしまうでしょう。

フロントブレーキは、またその内、根性が溜まった時にやりまーす。

投稿者: okamochi@tensyu

個人事業主にして、岡本商店 店主。

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