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↑漏れてます~の図
WPの4860タイプのフロントフォークの整備です。ちょっと懐かしい、
アウターチューブに2枚のベアリング打ち込まれているタイプ。

↑角がヌルヌルの図
この頃のWP製品って、部品の角という角がヌルヌルに面取りしてあった
印象が非常に強い。こんなの見て、妙に萌えたの思い出します。
最近のは、ちょっと甘えている気がする今日この頃。
(あ、あくまで、店主個人の意見つー事で)

↑出て来たオイルと掃除が終わった細かい部品の図

↑掃除が終わったデッカイ部品の図

↑若干オイルが乳化してい部分の図
こちらのフォーク、油が漏れちゃったそうで、普通に整備です。
コレにはダストシールが一枚リップのが組まれていたので、やっぱ
油もれ易い伝説は本当だったのカモ。そんな印象はあまり持ってませんでしたけど。
きっと、こっちの方が動きは良いんだと思うんですけど、マメに掃除しないと
すぐにオイルシールにゴミ噛んじゃうのかもしれませんねぇ。
面白かったのは、アウターチューブとインナーチューブの間のオイルが
若干乳化していた事。やっぱ水も入りやすかったのでしょうかねぇ。
そんな訳で、今回は無難に2枚リップ仕様のダストシールを組んでみました。
(ってか、最近のってみんな2枚なんで、一枚リップの在庫持ってなかっただけなんですけどね)
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