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↑分解、お掃除完了~の図
あまり油もよごれてなくて、全体的にはお疲れ様感少なし
アプリリアのRXV メリマンレプリカのフロントフォーク整備です。
コレまた、初めて分解するタイプですわ~。

↑スプリングのプリロード変更機能?の図
マルゾッキのφ50タイプで、クローズドカードリッジタイプですね。
カードリッジ外壁の一部がゴムのチューブで、他社のようにカードリッジ内に
予圧はかからないみたいです。多分、フォークがストロークすると、
アウターチューブ内の圧力が上がると同時に、インナーカードリッジ側も加圧
されるされるんでしょうけど、油の消泡的な効果よりも、プログレッシブ的な効果を
狙った構造なんですかねぇ。妄想が膨らむなぁ。誰か知っている人、教えてチョー。
(そもそも、カードリッジ内を加圧するのは消泡効果を狙っているのか?)
面白いのは、元々スプリングのセット長を変えられるように、
クリップの溝がたくさん掘ってあるんですねぇ。結構荒いピッチなので、
プリロード調整って言うよりは、このシリンダでいろんな長さのフォークに対応
させてるってのが妥当な見方かも。コレならば、寸詰まりフォークを作るのに、
ある程度の寸法ならばフォークスプリングの心配もなく、やりたい放題ですな。

↑エア抜きちうの図
上手く抜けないッス~
そんな訳で、只今組立の最中ですが、まだ勘所がつかめておらず、インナーダンパーの
エア抜きに手こずっております。ちょっといじりすぎて、細かいアワアワだらけに
しちゃったカモ。ちーと時間かけて、泡が登ってくるのを待つのが吉かと。
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