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↑突然ですが、作業完了~の図
アプリリアのRXV メリマンレプリカのリアショック整備です。
当然ですが、初めてみますわ~。

↑フタ開けたら凄かったの図

↑大嫌いなストッパーの図
分解、組立がリアルに大変めんどっちーです
えー、まー普通にザックスのリアショックです。
リザーバータンクが90度横向いてますが、親切にエア抜きの穴を用意して
くれてあるので、作業楽ちん。某Y社MXerとはエライ違いだ。
だがしかし、ザックスのリアショックは、シールヘッドを出すのに
クリップ式のストッパーを外さねばならず、また組み立てるのも面倒なので
大変大変キライです。これならば、アンダーブラケット外した方が良いかもなぁ
とマジメに思う今日この頃。

↑分解完了~の図

↑ピストン面取りちうの図
分解してみると、オイルがスゴイ事に。もう粘度も測れない程に汚れておりました。
まー、この車両、イロイロな方面でいじめられてますからねぇ。
でも、まー、その他はたいした事なかったです。エガッタエガッタ。
ピストンに傷が入っていたのでその修正と、ピンピンな角をひたすら面取り。
手が切れちゃいますよって程の角でした。後はシムを磨いてオシマイ。
やたらと時間かかる作業で、こんな事しても、差はあまり出ないとは思いますが、
性能が劣化するスピードを多少押さえる事が出来るかと思われ。
(っていうか、ピンピンの角は絶対良い事ナサゲじゃーん)

↑ピストン組立ちうの図

↑ボディー整備、組立準備完了~の図
エア抜きの口も取り付けた

↑ガス入れちうの図
宇宙ステーションでないヨ
ナニゲに、WP用の道具がそのまんま使えまくり、
ピストン組むのも、エア抜きするのも、道具は作らずに済みました。
若干時間はかかりましたが、バッチリエアも抜けて、作業完了~
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