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↑作業台に載せるとデカイッスの図
久しぶりにクロちゃんの950ADVENTUREを預かってきました。
車検が切れちゃったのですが、クロちゃんはアドベンチャーを載せる事ができたベンツのT1Nを
売っぱらっちゃったので、運べない模様。不便ですなぁ。
そんな訳で、車検を通すのと、リアショックのスプリング交換のご依頼で、昨晩引き上げてきました。

↑この状態でリアショックが外せますの図
車検は、ナニゲにツッコミ所も満載でしたが、無事通過。
戻ってきて、リアショックの作業を開始です。
リアショックのユニットを車体から降ろすのに、後輪を浮かす事ができれば、
シートとリアキャリアとサイドカバーにマッドガードだけ外せばOK。
センタースタンドが付いているので、楽勝です。使う工具も4種類だけ。
リンクレスとはいえ、この辺りKTMは流石ですよねぇ。

↑ガス入れちうの図
背景がゴチャゴチャで訳解らん(爆)

↑ホイ、完成~の図
交換したスプリングは、1Gでサグが大きくなりつつ、踏ん張り系な仕様だとか
10分少々でリアショックが出て来まして、分解前に少々数字だけ確認。
サクっとバネを外します。ユニットを押してみると、何か妙なので、
ガス圧を計ってみると3kgしか入ってませんでした。うーむ、なしてここまで
抜けたのであろう。とはいえ、記録によれば、最後に分解したのはちょうど3年前ですから、
そんなモノなのでしょうかねぇ? 最近、フロントが暴れる症状が出ていたそうで、
もしや、この辺りが原因でしょうか? ホントは、フロントフォークの整備を、なんて
話でしたが、とりあえずガスだけ入れて様子を見てもらう事に致しましょう。

↑ついでに、マッドガードにもお裁縫の図
組み立てる最中、リアショックのマッドガードが割れているのが気になり、
ついでにワイヤーで二針ほど縫ってみました。ココ、車外のマフラーに代えると
熱で溶けてしまうようです。既にベロベロで、多少縮んでいるので、
目一杯縫うと取り付けられなくなっちゃう系と思われ。
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