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↑キャップ作製ちうの図
(2010年1月15日記す)
あれは去年の事ぢゃった~。
ワシは、KTMのリアショックの修理を頼まれたのぢゃった~。

↑ホイ~

↑ホイ、ホイ~

↑ホイ、ホイ、ホ~イ
と、言うわけで、直したボディーに合わせて、オーバーサイズのキャップを作ってみました。
この手の製品を分解した事がある人ならば判ると思いますが、こちらのキャップは
ボディーに打ち込んであるダケでして、特にボルトの類などで取り付けられている訳ではありません。
で、ぶっちゃけ、ボディーに対して、キャップをどんだけ太らせておけば良いのかサッパリ。
現物は壊れちゃっていて、寸法アテにならんし、そんな目で見た事ないから、計った事ねーし。
って事で、皆様からお寄せ頂いた情報等を元に、こんなモンだべ的な数値でやってみました。
あえて数字は出しませんが、結構スゲーデカめにしてみましたヨ。
φ50オーバーの肉厚ペラペラな筒に打ち込むとなると、そうとうに太らせておかないとスカスカです。
っていうか、多分、筒がいくらでも膨らんでしまうのでしょう。

↑合体完了~の図
どーだ、違和感ねーだろー(自己満全開)
って事で、数字だけ決めてしまえば、後はそんなに難しい作業でないので、
シコシコ作ったですヨ。まー、裏側のテーパーは手動なのでバッチイですが、外見はかなりな感じの
コピー商品ができあがったと思われ。重量を計ってみたら、1gしか変わらなかったお(爆)。
打ち込込む時や、たたき出す時の感覚は、メーカーの物と似た感じになったので、多分OK。
後は、実際に使ってもらって、ぶっ壊れない事をお祈りするだけでやんす。
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