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↑加工完了の図
本日、ご臨終が確認されたK藤さんのCRF250Xフロントフォークのリバウンドアジャスター。
妙案が湧いて出たので、修理してみました。

↑合体準備完了の図
まずは、折れちゃった加工対象物の端面をキレイに切削。更に、貫通孔の端面部分を3mmに拡大。
で、折れちゃったネジ部分として、M6のキャップボルトを用意して加工。
性能に関係してしまうと思われる、センターの貫通孔は、加工対象物よりもやや大きい2.5mm。
勘合部分となる、先っちょの外径は、相手よりも4/100程大きくしてみる。
んでもって、合体! コレで、機械加工された端面同士が突き合わされ、
ネジとシャフトの軸は合っている(事とする)。

↑修理完了の図
で、超電流絞って、余計なところをなるべく溶かさないように溶接。
最後に不要なキャップボルトの頭部分をかっ飛ばし、ねじ山を整える。コレにて修理完了、一件落着。
超見てくれ悪いッスが、激烈力が加わる部分ではないと思うので、おそらく問題はないと思われ。
あとは、K藤さんが采配を振るわれるのを待つばかり。
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采配
黄金の杖への更新を期待されていましたか?
けどやっぱり店主の技術で直してもらったものを
使わないわけにはいかんでしょう