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↑新旧比較の図
ピンぼけでスマソ
クロちゃんの Husaberg FE390 に SHORAI のバッテリーを組んでみました。
別にバッテリーが弱って来たとかって訳でもないんですが、
やっぱこの軽さは魅力って事で。

↑STDのバッテリー搭載状態の図

↑SHORAIバッテリーの図

↑スペーサーのスポンジの図
他にももっとたくさん同梱されとります
今回使用したのは、LFX07L2-BS12というモデル。
STDのYTZ7Sと同等性能の品です。ケースの大きさが一回り小さくなるので、
空いたすき間はSHORAIバッテリーに同梱されているスペーサー用スポンジを
適宜貼り付けて調整。後は普通に組み込めて、サクッと交換完了。
これで、車体は1.6kg程度軽量化されちゃった訳ですが、
その辺りは相当乗り込んだ人でないと判らんレベルでございましょう。
が、元々の車重が120kg程度という点を考えれば、1%以上の軽量化。
やっぱスゲー。
交換した時は、日中で気温もソコソコありまして、
クランキングの感じは極々普通。しかし、夜に気温がグッと下がるまで
外に放置して試したところ、チート重たい感じの回り方になりました。
(多分2~3℃程度かと思われ)
この辺りはメーカーの説明どおり、気温が低いと性能が劣化する模様。
(低温時においては、ヘッドライト等を点灯させるなどして放電させ
バッテリーを活性させると性能を取り戻すそうです)
翌日暖かくなった時(多分7~8℃程度)は、元気よく回りましたヨ。
この使用環境の温度に関しては、フサベルのFE390で使う限りにおいては
問題無いレベルのようですね。今後も楽しみです。
【関連サイト】
SHORAI JAPAN
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