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↑M浦さんご来店~の図
M浦さん、「会社の有給消化で四連休~」って言いながら、GASGASのEC250と
トライアルモデル(車名知らない)を持って遊びに来て下さいました。

↑このトップキャップを回したいゾとの図
で、今回のお題ですが、まずはECに装備された、超うらやますぅぃーオほリンズ・金の杖。
そのトップキャップはご覧のとおりのカッチョ良いお姿。故に、作業時には緩めにくいのでございます。
そんな訳で、工具を作って欲しいというご依頼なのでございマス。


↑完成~の図
んで、二人してあーでもない、こーでもないと、案を出し、出来上がったのが
コレにございます。うぅーむ、裏側は圧力配管系な造形で、なかなかヨロシ。
棒の先に爪を付けるタイプ案もありましたが、カッポリ被せるソケットタイプの方が
使いやすいんぢゃね?的な話で、こうなりました。
ま、しゃべくりながら作業していたので、要らん所の穴が貫通しちゃっていたり、
細かいツッコミ所満載ですが、十分に用はなすので、気にしない気にしない。

↑開腹&触媒取り出し完了~の図

↑閉腹&縫合&塗装完了~の図
お次はチャンバーの修理。なんでも、チャンバー内に仕込んである触媒が外れたようで、
中でガタゴト遊んでいる風味なので、取り出して欲しいって事で。
どーやって切り出すべーって悩んだのですが、良い案浮かばず、結局はサンダー職人に。
こういう場合、切り代が小さくなる良い方法は無いですかねぇ。
で、中の触媒がどのくらいの大きさのか判らず、ブンブン振り回して、こんな大きさぢゃねー?
とか、想像で超適当な事言いながら相談しており、そんな程度の根拠で切開する大きさを決めた訳ですが、
開けてみるとビックリ。意外と超ナイスな大きさでした。人間の感覚ってスゲーなぁー。
で、切開した時に出来た切り代は、そのまま溶棒でモリモリにするというヒジョーに安易かつランボーな
方法で溶接して、チャンバー閉腹完了。内部の油の影響もあってか、キビスぅィー溶接作業でありました。
その他、二次エアの吸い込み口も、切り取って塞いで作業完了。
モリモリ溶接で、若干ヒドイ事になったと思ってましたが、黒く塗装してみると、
あんまし目立たないから、まー良いかって事に。
うむ、コレにて、一件落着。
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薄板を切代少なく切り抜くったら、やっぱプラズマじゃね?
あれチョーやばいって(笑