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↑分解完了の図
クランボンで大活躍の薪ストーブ。それを影で支える薪割り機。
頑張らせ杉で、先っちょがヒドイ事になっちまったので修理です。

↑もうバキバキの図
コレ、かなり前に一度溶接した事があります。
その時は、油圧シリンダのロッドにあまり熱が加わらないようにって事と、
そこまでコネクリ回されるような力がかかるのだとは想像もできず、
サラ~っとバロ~っとナメ付けしただけ。で、アッサリまた割れちゃって、
そのまま使い続けてこのようになってしまいましたとサ。
で、今日はちょっと時間に余裕ができたので、分解してみようって事になったのですが、
ご覧のようにスゲー事になっていたのでした~。

↑もうコッテリもりもりの図
って事で、シリンダと先っちょのアダプタ的な部品のフランジ部分を
ガッツリ作り替える案と、また壊れちゃうカモだけど、楽ちんなテンコもりもり溶接案の
2案が提示されましたが、アッサリ楽ちん案が採択されたのでありました。
シリンダをなるべく引き出し、根元の方は濡れ雑巾で冷やしながらもりもり溶接の完了。

↑はい、完成~の図
あとは、溶接部分が冷えたら、軽く缶スプレーで塗装の後に、部品を組み立てて完成。
またマッハで壊れない事を祈りましょう。
イヤ、今日は不動産関係のお役所手続きでお休みにしてたんスけど、
機械いじりを楽しんじゃったッスヨ~。なんかこいうの大好きなんスヨ~。何でもやっちゃいマスヨ~。
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