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↑慎重にセットし~の、の図
(平成22年1月12日記す)
去年末の事ぢゃった~。
某T保さんから、スノーボードの金物の加工を頼まれたのぢゃった~。

↑このような治具を作り~、の図

↑こんな感じにし~の、の図

↑ボルト頭と干渉しちゃう所を削り~の、の図

↑作業完了し~の、の図
ボードと金物の取り付けボルト、本来は2カ所らしいのですが、
穴のピッチが違って止まらない系。で、ボード屋さんがほじくっちゃった穴を
加工し直し系のお仕事内容系。しかも、いじくり倒しちゃったテーパー穴系で。
どーやって、センター拾うんスか?系。
今回の加工対象物、例えるのであれば、粘土の上の離れた四カ所にお裁縫用の針
のような物を立て、その穴に真っ直ぐの棒をスルスルと動くように突っめ、と言っているような物です。
土台と金物で、運用についての思想が全く違うと思うのですが、それをやろうってのがスゴイですねぇ。
って事で、かなりいろいろ悩んだ結果、左右方向のセンターは、とある一つの部品をサンプリング。
ネジのピッチは、とあるボードの穴のピッチとする!と宣言。(だってみんな違うんだもん)
それに合わせて治具を作り、その他大勢はそれに合わせて加工(後は組み立てと、お祈りでカバー)。
さらには、ボードに取り付けた金物を押さえるボルト頭と、その上に組み付ける部品との
干渉するであろう部分を削り取り、一件落着(とする)。
一見非常に簡単な作業でありんすが、つじつまを合わせるのは大変困難な作業でありやんした。
それ以上に、スノーボード自体全く解らん人間が、思慮深く作られたであろう部品を加工するのは
とってもドキドキ。が、作った人の思想的な部分を想像しながらの作業は、大変楽しかったりもしました。
T保さん、大変貴重な体験をありがとうございました(本音)。
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ありがとうございました。
無理なお願いを聞いていただいてありがとうございました。
ボード屋さんでは半日かけてあの状態だったので、どうしようかと途方に暮れていた所でした。
なんだかんだ言っても、考えて形にしてくれる岡本商店がとても助かります。
また、色々持ち込みますので(計画済み)よろしくお願いしま~す!!