|

↑タイカブ用ワイヤーハーネス、研究中の図
タイカブエンジンに換装した、モンキーokini号、現在電気まわりのつじつま合わせをやっとります。
モンキー丸ごと一台と、タイカブの電装一式があるので、やり方はいろいろあると思うのですが、
今回は、モンキー用のワイヤーハーネスをベースに、タイカブ用の点火系と発電系を移植する事に。
頭じゃやれそうと思えど、実際の作業は訳ワカメ。頭パッパラパーになりながら、なんとなく理解。

↑統合完了後、作動試験中の図

↑とりあえず、固めてみたの図
二度と元に戻せないドキドキ感の中、ワイヤーをチョキチョキ。まずはドナーのタイカブハーネスから、
目的のワイヤーを摘出。続いてモンキー用の同系統を摘出の後、タイカブ用を移植。
スパークコイルへの配線と、ギアポジション検出用のセンサー、サイドスタンドスイッチ等、
整合の取れない部分多数アリ。さらに、モンキー自体が6Vから12vへと仕様変更された車体のようで、
さらなる問題発生。アンギャー。
とりあえず、移植を完了させ、仮配線してドキドキしながらテストしてみると、火は飛んでいる模様。
発電系は、実際にエンジンが回ってからのお楽しみ(?)って事で。
タイカブハーネスから、出来るだけ長く配線を切り出して移植したので、各部配線の長さは楽勝だろうと思い、
とりあえず固めてみました。ういぃー。

↑涙の再度解体作業中の図
が、実際にフレームに合わせてみると、レギュレターとCDIへの配線長が、全くお話ならず。
どうにかならんかと、ジタバタしてみたけれど、やっぱダメなので、再度解体。
今度は、現物に合わせながら、切っては延ばし、切っては延ばし。涙ウルウル。
やっぱ、そんなに甘くはないッスねぇ。

↑ワイヤーハーネス完成の図
って事で、格闘することしばし。形になりましたゾ。
ずっと集中してないと、訳分かんなくなっちまうので、疲れました。
多少格好わるくても、灯火類系と点火・発電系で分けてしまった方が、なにかと良いのかも知れませんなぁ。
まだワイヤーハーネスと周辺とのすりあわせが残ってますが、今日はコレまで。
|
感激してます。。。。
頭が下がりますm(_ _)m
昨晩より足は海に向けて就寝しています。
ほんまにありがとうごぢゃいます。