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↑作業のはじまりはじまり~の図
不遇の待遇を受けるKX-F。オフビレでは、ナゼカワサキだけに対応が必要なのか良く解りませんが、
西の方では、排気口を下向きにするバッフルを、全車種に装着が義務づけられているのだそうです。
ともあれ、TAMさんの車体にも必要だっつー事で、検体として提供して頂きました。むふ。

↑エンド部分を外しますの図
カーバーとエンドパイプが溶接構造の為
リベットの残骸を内側に落とすと、出せなくなるので要注意

↑エンド部分、下準備完了の図
分解式に出来るよう、内側にナットを溶接

↑エンド部分完成~の図
通常時はこの状態で走れます

↑グラスウール詰め込み~の図
コレでサイレンサー側の作業は完了~

↑象さんの鼻用のパイプ作製開始~の図

↑巻き巻き作業完了~の図

↑砂を詰める為の栓完成~の図
パインの2X材の切れっ端です

↑砂充填完了~の図

↑華麗に失敗の図
一部だけあぶりすぎた模様。1.5mmではキツイのかなぁ

↑作戦変更の図
輪切りにしちゃえば、やりたい放題


↑象さんの鼻、完成~の図
コレ自体は、88g也
(でも、サイレンサー側のベースがド鉄+エンドがボルト止めなのでソコソコ重い)


↑取り付けるとこんな感じの図
M5のボルト3本で固定
都合の良い太さのアルミパイプが無かったので、1.5mmの平板から巻いてみました。
砂詰めて、上手く曲げられるつもりでおりましたが、見事破けてしまったので、
急遽輪切り溶接仕様に変更。ぶっちゃけ、カッチョ悪いですが、まー個性的って事で(汗)。
しかしながら、排気口径はSTD状態より小さくないので、スロットルをガバっと開けた時の
フィーリング悪化は少ないのではないかと思っております。
消音の効果の程は、それなりで、かなり耳に障る音が小さくなったように思います。
はてさて、実際の所はどうなんでしょう。
個人的には、カワサキだけ特別ウルサイようには感じられないのですけどね。
でも、このようなバッフルは、いろんな意味で「意味がある」のでしょうねぇ。
あとは、高温と振動で、割れない事を祈るのみ。
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