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↑作業準備完了~の図
09年よりモデルチェンジした、フサベルの4stエンジン。
恥ずかしながら、初めてこの型のバルブクリアランスの調整行いました。

↑シム取り外したの図

↑外したのはこんだけの図

↑シム観察ちうの図
図と字がバッチイのはキニシナイx2
と、言うわけで、えっちらおっちら外装とラジエタを外し、
シリンダヘッドまでたどりつきました。
まずはピストンを上死点位置に持ってきて、バルブのクリアランスを計ります。
うーむ、規定値の中に入ってますが、吸気側で左右のばらつきが大きいですなぁ。
(どうやら、旧型ヘッドと違って、クリアランスの変化は少ないみたいです)
で、パーツリスト見ると、シムは0.05刻みでしか設定が無いんですね。
しかも、シムはあんまり見事ない、ビミョーにデッカイサイズだし。
そんな訳で、良く良く観察すると、吸気側のシムを左右で入れ替えると
なかなかバランスの良いクリアランスになりそうなので、そのようにして組んでみる。
組立後にクリアランスを計ると、目論み通りの数値とりました~(アタリマエだろ)
面白かったのは、シムの焼けっぷり。吸・排気双方で、焼けっぷりがずいぶん
違いまして、感覚的に焼けているのは排気側だろうと思ったのですが、実わ逆。
勝手に想像するに、やっぱ前傾しているだけに、上部に位置するインテイク側は
潤滑的に厳しいのカモしれませんなぁ。まー、コレは初代エンジンですから、
今は何らかの対策がなされているかも。12モデルの資料を見る楽しみが増えました。

↑プラグはこんなの図
FI環境で使用中のプラグ。リーンな感じで燃やしてますなぁ。
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でっかいローラーベアリング、サイレントチェーン。
でかいカムベアリングのジャーナルは分割じゃ無いんですね!
そしてそこまでオイルラインがあるとか。
ヘッドカバーは斜めに留まってるんですね。面白ーい!
やっぱりラジエター外さないと厳しいですか?