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↑材料切り出しの図
GASGASのEC250ってエンデューロモデルを、トライアルチックに使いたいって事で、
エンジンの特性を変える目的でフライホイルにくっつけるウエイトを作ってみました。

↑添加ウエイト加工ちうの図
旋盤ののち、フライスなコース

↑フライホイル加工ちうの図

↑加工完了~の図

↑意外と重たいウエイト完成の図

↑仮組してみるの図
まずは、フライホイルと、ケースカバーの隙間がどのくらい有るかを確認。
大ざっぱに、添加できるウエイトの大きさをイメージして、手持ちの材料と相談。
モチロン、どのくらいの重さにして良いのかなんて想像もできないので、
とりあえずは、出来うる限り重たく作ってみる事に。
ブチ回るものだけに、かなり気をつかって、キッチリはまり込むように作ってみました。

↑干渉確認ちうの図
バッチリ擦ってなかった

↑重り付きの状態でフライホイルのバランス確認ちうの図
バッチリ狂ってませんでした

↑完成~の図
とりあえず、ちーとばかり裏で走らせ見ました。
その後、一旦分解して、部品同士が干渉していないかを確認。
大丈夫そうなので、ウエイトとフライホイルを本組した後に、
回転バランスも確認して完成~。
肝心の乗った感じですが、STD状態がどんなものか確認の為に走らせてみた後に
作業を始めてはいるのですが、なんせ乗った二日前なモンで、ぶっちゃけ明確なイメージが....
でも、スロットルの入力に対して、かなり穏やかな反応になったのは間違いなさそう。
この先は、一発オーナーさんに乗ってもらい、様子をみてもらうしかないッスね。
しかし、ブチ回っているモノを540gも増やしちゃって良いモノなんでしょうかねぇ。
クランクシャフトやジャーナルベアリングには、かなり負担かかりそう。
ぶっちゃけ、ウエイトの真ん中辺りは、ほとんど添加ウエイトとしての役目は
果たさないでしょうから、その辺りをゴッソリ削り取り、ちーとばかり軽量化した方が
良いのではないかと思ったりしてます。
とは言え、まったくの手探り状態ですから、マズは出来るだけMAXな状態から
試して行くデス。あと、仕様がきまったら、重りを数カ所溶接しちまいたいですわ~。
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ウエイトの目安のご参考に・・・
http://www.mcgear.net/hard/exhaust/steahly.html
60オンスから100オンスの間って感じですかね〜