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↑ちょっと悩んだスペーサーの図
NSF100用に作られたSTM製のスリッパークラッチを、XRモタードのエンジンに
組み込んでみました。どうやら、NSF100に積まれている、いわゆる縦型エンジンってヤツならば、
問題無く組み込めるようです。

↑こんなシムを入れてみたの図
内径が17mm、0.3mm厚のシムを2枚入れてみた
基本的に、何の問題も、難しい事も無く、ホイホイほいで、組み付けられまする。
専用の工具は要りませんの。
今回の場合、トランスミッションのメインシャフトに切ってあるスプラインの端っこが
多少ササクレ立っており、クラッチのインナーハブが収まり辛かったッス。
そんな場合は、無理に突っ込まず、その辺りをシコシコお手入れしましょう。
さらに、インナーハブが、STM製と純正品の厚さがビミョーに違うようです。
ちゃんと、調整用のスペーサーが用意されております。
モノによっては、入れたり入れなかったりするようなので、その辺りを良く確認しましょう。
ちなみに、今回場合、
純正ハブの幅 16.15mm
STMハブの幅 15.50mm
同梱のスペーサー厚 1.50mm
シャフトのハブが収まる部分のすき間 16.50mm
(↑コレ、シャフト上のインナーハブ内側に入れるワッシャーの潰れ具合により変化)
以上より、純正ハブは、スラスト方向のクリアランスは0.35mmで組み付けてあった模様。
STMのハブをスペーサー無しで組み付けると、1mmのクリアランスになり、同梱のスペーサーを
入れるだけの余裕は無いけれど、なんかすき間がデカイのが気にくわないので、0.3mmのシムを
2枚入れてみる事にしました(=0.4mmのクリアランス)。
えー、多分。構造から想像するに、1mm程度ののクリアランスがあっても
大きな問題は出ないと思います。が、超ブン回している時には何が起こるか判りませんので、
「有事の際の備え」としてお考え頂ければ、コレ幸い。
(あ、そうそう、この車両、素性の判らん中古車だそうで、XR100モタードの
エンジンでは無いカモとの事。まー、各自己の部品の現状を良く確認して組み立てれば問題ナス)
以上、全国のDIY系物欲な皆さんへの支援情報でした。
追伸:オーナー鎌ちゃんの話によると、
シフトダウン時にスパッとクラッチ話しても全然大丈夫! スゲー良いカモ~!!
との事。いーなー、いーなー、縦型エンジン。
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昨日はおじゃま&おつかれ&ゴチソウサマでした。
ひさびさに1日中グダグダ、ぺちゃくちゃ、しまくってたのしかったですね~。
物欲パーツの萌え度はカナーリ高いですね!
確実にライダーをダメにするアイテムです!