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↑TPSはこんな感じで取り付けの図
機材の搭載方法も、おおよその目星を付けたところで、作業開始。
基本的な考え方として、今後試行錯誤を続けるであろうエンジンをさわるのに、
燃料噴射装置の機材一切を取り外したりする必要のないようにする事(もちろんインジェクター本体は別ですが)。
その為、機材一式は専用のフレームにブラ下げ、可倒式とする事にしました。
なんの事やらサッパリかとは思いますが、その辺りは、乞うご期待。

↑スロットルグリップとTPSとをつなぐワイヤー作製中の図

↑タイコとワイヤーの固定に、いろいろ試してみたの図

↑接続完了の図
まずは、スロットルポジションセンサーの取り付け。専用のブラケットを作り、
機材用のフレームの邪魔にならないところに取り付けます。スロットルグリップとはワイヤーで
繋ぐ事になるのですが、長さと先っちょのタイコが合わないので、その辺りは切った張ったで対応。
ワイヤーやの長さを調整し、先っちょにタイコになる部分を作製。難関はワイヤーとタイコの接合です。
最初にハンダを試しましたが、上手く行かず。手持ちの銀ロウを試したところ、見てくれはダメダメですが、
なんとか固定には成功。難しいですなぁ。

↑機材をブラ下げるフレームの部品完成の図
次に、インジェクターのコントロール用機材を実際にブラ下げるフレームを作製。
トライアル車だけに、ハンドルの切れ角が大きく、その辺りにもかなり気をつかわねばねりません。
更に、フレーム自体を可倒式とした為、全ての条件をクリアするのが、かなりメンドウです。

↑機材用のメインフレームの部品完成の図
って事で、メインとなるフレーム完成。車体中央側を軸に、ガバチョと持ち上がる訳です。
これで、シリンダヘッドまわりへのアクセスもかなり楽チンになるかと。
【関連サイト】
INOUE BORING blog
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