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↑こんな感じの図
T保さんからご依頼頂きました、CRF150へのステアリングダンパ取り付け完了しました。
今回のミソは、本家と違い、一端をトップブリッジにマウントしている事。
こりゃー、まだ誰もやってねーべ。うししし。

↑部品構成の図

↑M5→M6へネジ穴アップの図
理由は、長いM5のボルトを持って無かっただけ
今回は、手っ取り早く、フレームへマウント部分を溶接してヨシ、というオーダーでしたが、
意外にも元々CDIユニットを取り付ける為に付いていたマウント部分がしっかりとしていたので、
そこからステーは生やして行く事に。なるべくフレームはいじりたくないですからね。それに、
溶接すると、塗装もダメになっちゃうし。
って事で、車体側への加工は、トップブリッジのゼッケンプレート固定するために開いていたM5のネジ穴を
M6に変更+その辺りがステアリングダンパのボディーと干渉するので、チット削り込みって感じデス。
その前に、CDIユニット自体を引越させ、エアボックスに穴開けたり、ワイヤーハーネスをいじったりしているので、
今更車体側への加工をどうのコウノと言える立場ではないスけど....。

↑ハンドル切るとこんな感じの図
ちなみに、上側は、写真撮影の為の仮付け状態。
実際は、ゼッケンプレートと一本のボルトで共締めデス。

↑横から見るとこんな感じの図
当初、ステアリングダンパ自体もひっくり返して取り付けようと思っておりました。
その方が、スイングする重量が小さくなるかなー、とか思っただけなんですけど。
でも、ロッドが上向きになるので、ゴミ噛みやすくなるだろうし、その前に、目一杯ハンドルを切ると
ステアリングダンパ本体がフォークにぶつかりそうな勢いなので、このような配置に決定。
何だかんだと、やっぱり取り付けスペースの確保が大変なのデスねぇ。
そんな訳で、横からみると、ややゼッケンプレートが起きてしまいましたが、
この程度なので、ヨシとしちゃって下さい。
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おおっ!!
ゼッケンプレートがもっと浮いてしまうかと思っていたのですが、全然、OKですよ。取り付けにも色々工夫していただき、ありがとうございます。