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↑アキラ君のFLHの図
店主の学習院時代(嘘)の御学友、アキラ君がハーレーに乗ってやって来ました。
古~いヤツって話は聞いていたけれど、おー、ナルホド、魅力的。77年式だそう。
昨今の車に、なかなかコレだという魅力を見いだせない現状に、
コレを見せつけられると、かなりグラリと来ちゃう気持ちが良く解りました。
むむむ、やべぇーなぁ。
(↑何でも欲しがるオヤジ)

↑ブリーザースクリューが折れちゃったの図

↑ホイ、取れましたの図

↑車体に組んであるとこんな感じの図
ミョーにデカイのがステキ
で、アキラ君はおもむろにカバンをゴソゴソやると、ビニール袋からキャリパーを取り出し
コレ取ってと言いました。むむぅ。
リアブレーキのキャリパーに付いている、ブレーキフルードのブリーザースクリューが
見事にねじ切れております。さらに、市販の折れちゃったネジ回し工具を突っ込み、ご丁寧に
ソレまでもが折れております。何てコッター状態ですなぁ。
って事で、どーやって取り出すべーとしばし悩みましたが、ブリーザースクリューの上に
ボルトを溶接して回して取る、壊しちゃったらゴメンね作戦を敢行。
最後まで、スクリューの中に残っている折れちゃったネジ回し工具の残骸に苦しまされつつ、
折れてはやり直すを数回繰り返し、諦めムード漂う中で、何とか成功~♪
最後は意地でしたなぁ。あー取れてエガッタ。
んー、それにしても、最近はお手軽&軽量系に流され続け、公道においては原付が一番だ!
とかのたまっておりましたが、ここらで大艦巨砲主義を取り戻すのも悪くないなぁ。
あー、検索検索。ん、ぱん? あ、しょ、しょべるへっど?
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サイドバルブ→パン→ショベル→エボリューションですね。
折れたスタッドボルト抜き作業、溶接で盛っていくのはマフラー屋さんでは良くやります。 例えそれが鉄ヘッドでも。
しかしその新品ブリーダープラグをどうやって手に入れたののかが一番の謎。