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↑加工ちうの図
引き続き、U原さんの09 Husqvarna WR125の作業。
コケるとぶっ飛びかかっちゃうフレームのプロテクターですが、右側は既存の穴類を利用できましたが、
左側はなんも無くてなかなかキビスゥィイ。いろいろ考えてきましたが、やはり最初に浮かんだ案を
実行する事に。

↑上手いこと凹みましたの図
えー、スイングアームピボットのシャフトに穴が空いてます。その穴を足がかかりに
しまして、貫通するようにプロテクター側にも穴を開けて、ボルトを通して固定です。
って事で、一番の難関、プロテクターの加工。一応ボルトの頭が飛び出すのを嫌った
為の行程です。まー、コレは別にやらなくても良いかという、逃げ案もあったのですが、
実際トゥルンとした表面にボタンヘッドのボルトが出ていると、ヒジョーにマヌケに見えたので、
当初案のとおり凹ましてみる事にしました。
凹ます道具を作るのは、まー、良いとして、加工時には熱を入れねばならず、
失敗ブッこいて、モノをダメにしてしまうのが怖かったッス-。
(実験用のブツはデロデロにしたけどね。意外と穴のセンター拾うのも、難しかったけどねぇ~)

↑アンカー完成の図

↑シャフトに入れてみるの図

↑こんな感じにセットの図
んで、ここまで出来てしまえば、後はお気楽。
スイングアームピボットの端面と、プロテクターとの距離を測って、
それに合わせてアンカー兼スペーサーを作製。アンカーは、良くあるタイプですねぇ。

↑完成~の図
作業前の写真を取り忘れたのはナイショ
って事で、組み立てれば完成。うむ、これならば違和感無いっしょ。
やっぱ平面的なモノを浮かさないようにするには、3点以上押さえないとダメなんスね。
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凄い芸の細かな仕事で。
さすがです!