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 ↑やっと本題に突入の図
昨日は都合上タイヤ4本入替から、なんて訳のわからぬ作業から開始した
TE125の組立作業。朝のハヨから、本日中の走行を目指して作業を開始。
脱線しないと良いのですがねぇ。
 ↑溶接ビードが気になっちったの図
 ↑このくらいでガマンの図
ってか、そんな穴の奥は削れネーし
で、いきなり脱線。チャンバーの中除いたら、溶接のビード鍾乳石が
ニョキニョキ成長しているのを見ちまったい。ぶっちゃけほとんど性能には影響しない
とは思うのですが、見ちまった以上、気になるモノは気になる。
超硬くなっている溶接ビードを削り取るのは一苦労ですが、うっかり削り取る気に
なっちゃいました。功を焦り、ベルトサンダーのペーパーを粗めをチョイスした結果、
ブチブチ切れまり。熱くなって、4本くらい無駄にしました。
結局、細かい目のヤツでゆっくり削れば、何て事無かったんですけどねぇ。
こんなチートだけ削るのに、どんだけコストかけちまった事でしょう。あーあー、凹。
ってな事で、あんまりツルンとさせちゃうと、すぐに割れちゃいそうで怖いので、
何となくで終わりにしときました。じゃー、手を出さなきゃ良いぢゃんって話は
してはイケナイ。凹。
 ↑掃除機のホース修理ちうの図
更に脱線。ゴミだらけのチャンバーの中を掃除していたら、
怪しさ満点だった掃除機のホースが遂に終わった。
お化け提灯だったのを、ガムテープチューンでごまかしてきましたんですけどね。
かなり短くなっちゃったけど、切れ目が入っている部分をばっさり落として、
吸い込み口に接続しなおしてみました。ボチボチ引退させりゃ良いのですが、
本体は元気なんスよねぇ。(って、埼玉県民になってからずっと使ってマスがねぇ)
 ↑材料切り出したの図
 ↑でけたの図
 ↑組み付け完了の図
そんでもって、ナンバープレートのキャリアを作ってみました。
純正のは、見た目が非常にジェントルで良いのですが、ちょっとスイングアームを
派手目にストロークさせると、マッハでリアタイヤに巻き込まれてしまう困ったちゃん。
とりあえず、リアフェンダーの上に載っかっておいて頂きましょう。
近日中には、ナンバープレートを照らすライセンス灯も装備したモノを作ろうと
思っております。どうせなら、ウインカーも含めて、クイックリリース式に、
なんんて事も考えてはおります。でも、あまりナンバープレートを外すなんて事を
しない人には、今の状態にライセンス灯が付いていれば良いんじゃねって話も。
そもそも、夜間に走らせなければ、今のままでも問題ねーし、その方が軽くてシンプルで
良いんじゃね?って事にもなるしなぁ。うーむ、どんな感じにすれば良いのか、悩むなぁ。
ご意見・ご要望あれば、是非お聞かせ下さい。
えー、とりあえず仕様のナンバープレートキャリア、使いたい方が居れば
いくらでも作りますんで、ご連絡を。お待ちしております。
 ↑前からの図
 ↑左側面からの図
 ↑右側面からの図
チャッカリ、午前中に登録は済ませてきてありまして、
全部とりつければ、イヨイヨ完成~。
見慣れてないのも有ると思いますが、個人的にこのハンドガードはどーなのよ派。
評価も含めて、しばらく使ってみる事にします。
見慣れると、これ以外無いねぇと思えて来ちゃうところが、KTMデザインマジックなんスよねぇ。
ちなみに、気になる人は異様に気にする重量。
写真の状態で、燃料を5L搭載。前軸49.8kg、後軸51.0kgの100.8kg。
(岡本商店オフィシャルヘルスメーターにより計測←かなり怪しい)
元々装備されていた、ミシュランのMICHELIN ENDURO COMPETITIONⅢと
今履かせた中古EDタイヤ(リアは140サイズ)とで、かなり重量差があり、
1kgチョイ増えております。メーカーのカタログ発表値であは97kgって事に
なってますから、まー、そんな感じなのだと思います。
まま、この手の車両は、物理的な重さがモノを言うのではないですからねぇ~。
ともあれ、車両の組立、完了~。
フサベルのTE125、試乗車の準備完了致しました!
来たれ、物欲の衆。そして立ち上がれ!!
今、困窮した世界経済を救うのは君たちだっ!!!
(って自分の愚行を正当化すれば、気が楽ぢゃ~ん)
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