|

↑入り口側のフタ切削ちうの図
人知れず、こっそりバージョンを重ねております、このシリーズ。
取り付け対象は、ホンダのスペイシー125ですが、何か?


↑部品完成~の図

↑合体!の図

↑取り付け完了~の図
コレ、燃費向上や、運転フィーリングに変化があり、個人的にかなり気に入っております。
ダガシカシ、なにせ、ブローバイガスを出しているパイプが細いもので、
今まで作ったヤツはバルブ径もかなり小さくしちゃった為か、すぐにオイルと水分が混ざった
白いブツが溜まって、バルブの動きが悪くなってしまういます。そんな訳で、今回は思いきって
バルブ径を大型化。受圧面積を増やし、駆動力アップを狙います。
さらに、バルブのステムシャフトの向きも、今までとはひっくり返し、
ガスは軸のセンターに穴を掘って通す事にしてみました。
その他、バルブ自体の重量や、ストローク量等の変更で、かなりフィーリング変化があり、
調整代が沢山あって楽しいのですが、いかんせん、作るのがめんどくさーって感じなので、
数を作れず、黄金的比率を掴むには遠く及んでおりません。(エンジンや乗り方に寄っても変わるしねぇ。)
んー、今回のは、アイドル付近でのバルブの開閉音が、パタパタと大きく聞こえて
良い感じに思えます。走った感じは如何に??
追記:
さっき、ちょっとお買い物へと乗ってきました。
スロットルを大きく開けなくても、スーっと回転が上がっていく感じがアップ。
コレは、幹線道路を等速で走るような場合には、かなり燃費に貢献にするカモ。
スロットルをスポンと戻した時も、エンジンブレーキの角がマイルドになったかと。
合計で5kmくらいしか走ってないけど、今のところパタパタ音は元気良し(アタリマエか)。
好感触(ハートマーク)
追記その2:
コレを取り付けてから、2011年7月15日の時点で700km程走行しました。
現在のところ、パタパタと良い音を立てており、固着はしてないみたいです。
4月に取り付け車にてうっかり大阪に行き、長野回りの奈良山中抜けの山道の多い
全開走行が多い中での燃費はおおよそ35km/L。取り付け前は燃費走行しても30km/L走らなかったので、
なかなかではと思ってました。が、今回街乗りメインの、グリグリ加速&ストップな
走行で39.5km/Lなんてエライ結果がでました。満タン方なので、多少の誤差もあるかと思いますが、
悪い条件で見積もって街乗りで35km/Lを超えたってのは、なかなかの結果が出たので満足x2。
|
ごぶでっす。
なんですか、自分もカブ用に同様なの作ったことありますが、今更ながら2ストのアレ(キャブのあとっちょにツいてるヤツ)みたいな構造にできたら、マスが軽くて高回転まで追従するのかな?と思ってみたり。
アルミタンク、もうそろそろ飽きてきたっす。
やっと7割カナ。。。