|

↑本日の作業対象の図
T1のルームミラー(バックミラー?)
えー、座高が1mを超えると、普通の人用に出来ている品々を使う上で
イロイロ不具合が出るのデス。
(そのような人を座高mず(ざこうめーたーず)と勝手に呼称)

↑溶接ちうの図
下側のネジがどうしても緩まなかったので強引に作業

↑無事ネジにアクセス出来ました~の図
工具が入るように、材料に溝掘っておきました
で、座高が高いと、車のルームミラーは目の高さと同程度、
もしくは少々下になります。そうなるとミラーにより遮られる視界はバカにならん訳。
ふつーの人には判らん悩みでしょうが、結構切実。運転姿勢の好みにもよると思いますが、
ワタクシの場合フロントガラス左側上半分の視界はミラーですから。まー、もっと言えば、
交差点に先頭で停止した場合、着座位置から信号も見えないんですけどね。
(逆説的に、オービスではホントに顔まで写るのか疑問でもある)
んで、ウチのT1、元々救急車だけあって、ルームミラーは
上に小さいのと下に大きなのの2枚が装備。じゃー、大きく視界を遮る下段のミラーを
上段に持って行ったらバッチリなんじゃねーと思ってやってみた訳ですが、
ミラーの端っこが天井の内装に当たり、ちゃんと後ろが見えてなかったんですねぇ。

↑加工前~の図
上下に二個ピロボールが付いております

↑加工後~の図
若干角度が上向きすぎた模様

↑組立完了~の図
って事で、ミラーが良い位置に来るように、ステーを加工しちゃいます。
最初は単純に曲げ直しちゃえば良いだろうと思ってましたが、
ステーを固定しているネジの一本がどうやっても動かず分解できなかったのと、
材料のアルミの鋳物が非常に硬かったので断念。イロイロ検討した結果、
やっぱ切った貼ったが一番楽ちんという結論に。
溶接時に若干樹脂やビニールが溶けましたが、キニシナイx2
とりあえず形にしてみましたが、実際に車体に組み付けてみると、
目的は達成されているものの、もチート下に向くようすればなお良かった模様。
結果を見るとナルホド~と思える訳ですが、作業前にはソコまで気が回らないモンです。
想像力不足ですなぁ。まー、ミラーの位置は目の高さよりもちょっとだけ上に行ったので、
ヨシと致しませう。やっぱこの手の作業は難しいですなぁ。
(やり直せば良いけど、そこまで根性ないしねぇ。)
|