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↑屋根の上のエアコンユニットの図
何かのタンクが錆びている....
引き続き、具合わりぃ~。
今回は熱と、痰のからみがツライです。
で、午後から活動開始。
とりあえず、お預かり中のT矢さんFEは、本日届いたおNEWバッテリーの充電中。
組み込み終わったら作業開始です。
時間があるので、未だ動かぬT1のフロント用クーラーをいじってみました。
吹き出し口から風が出て来ないのですが、ブロアーの端子に電圧は無く、
バッテリーを持って来て繋ぐとまわるので、どこぞの配線がお亡くなりに
なっている模様。しかしながら、この状態でコンプレッサーをまわしても
冷風と呼べるものは出て来ません。
そんな訳で、おそるおそる屋根の上のユニットを覗いてみましたが、
なんかスゴイ事になってます。まー、コレで一旦全部取っ払ってしまう気になれましたケドね。
クーラー無いのはツライので、なんとかこれらの機器を再構成して、使えるようにしたいなぁ。
でも、冷媒が12Aなんだよなぁ。ぶつぶつ。

↑ガス入れちうの図

↑ちょっと前に買ったサービス缶バルブの図
二つあると使い勝手よろし
T1の方は、一旦全部取っ払う気になったので、予定している仕事を済ませてから、
作業開始という段取りにして、ヒマなので、毎年恒例のエアコンガスが抜けてしまう、
ウチの小っこいのの手当。
そんなに抜けるなら、ガスの配管直せよ、と良く言われますが、どこから漏れているのか解らんし、
Smart For Twoって車には良くある事だとも聞くので、無駄なあがきはセズに
コンプレッサーがまわらなくなってきたら、冷媒のガスと、コンプレッサーオイル代わりの
ワコーズのパワーエアコンというケミカルを一本づる入れる事にしておるのでございます。
今までの経験上、ケミカル缶の圧力でエアコンのコンプレッサーは動き出すのですが、
前回ソレが動かなかったらどうしようとドキドキしたモンで、今回はもう一つサービス缶バルブを
用意してみました。コレにより、最初に冷媒ガスをチョビットだけ入れ、配管内の圧力が
十分に上がったところでケミカルをつっこみ、その後に残りのガスを入れる、
という作業が可能になったのでございます。
(ケミカルを入れた後にガスを流し込まないと、配管の中にケミカルが大量に残っちゃうのねん)
とは言え、今やDASってのを入手したので、ソレを経由して
エアコンのコンプレッサーを強制的にまわす指示が出せたりも出来るみたいなので、
なんとかなるとは思いますけどねぇ~。
長く乗って遊んでいると、こういった情報や経験の蓄積ができて楽しいんスよねぇ。
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手のかかる奴ほど...
うちもチッコイ方で苦戦中!
バイクも車も20年越えは苦労するね。
ソコが楽しかったりするんだけどね。