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やっぱぢゃぢゃ漏れ箇所があるらしいの図
先日、ママレモンスプレー&高圧洗浄機の刑に処してやったエンジン様。
上手い事、危険が危なかった燃料漏れを発見、回避に成功した訳ですが、
その他にもヘッドカバーから鬼のようなオイル漏れが発覚。やっぱねぇ~。
なんか漏れているのはイヤなのさー。

↑アブラー1号の図
やっぱ外から洗浄機くらいでは、裏の方が汚いままですね

↑アブラー2号の図
コレ、オイルの注ぎ口。主にここから漏れていた模様
って事で、昨日。お客さんが来るのを待っている間にサクッと、
という軽い気持ちで作業開始。ヘッドに取り付けられた、オイルの注ぎ口の
継ぎ目辺りっぽいので、そこだけ外して、掃除&組み直しだー。
って外してみたら、Oリングが切れてました。

↑切れていたOリングと、採用候補Oリングの図
何かかよく見るOリング

↑採用Oリングを組んでみるの図
微妙に太すぎ&計が小さかったりするのは気のせい
そんな訳で、切れてしまっているものは仕方無いので、
似た物をゴソゴソと探しますが、良い物がなし。いよいよ売り物の
WPリアショック用の補修部品に手を出す。リザーバータンクのフリーピストン用のが
合いそうだと考えるも、イマイチサイズが合いません。が、強引に行けそうなのを選定。
かなりアッチキチーになるであろうシリンダヘッドに使って良いのか解らんですけど、
リアショックのリザーバータンクも発熱では負けてない気もするので、ヨシとする。
ってか、素直にメーカーの純正部品を待った方が、性能的にもコスト的にも良い気がする。
そのうち、他に欲しい部品と一緒に手配する事に致しましょう。


↑なんとなくお掃除完了の図
結局カバーもはぐるハメとなる
メンドッチーので、軽く掃除して、サクっと組んでオシマイ。
と思ってましたが、Oリングが太すぎるようで、スポッとはまるなんて訳もなく。
仕方無いので、ヘッドカバーをはぐる事となりましたとサ。
そうなると、カムシャフト丸見えで、うっかりバルブのクリアランスとか
計り始めそうになりましたが、そんな事始めたらいつ終わるか解らんので、
ぐっとこらえてフタをしたのであります。
そーゆー事は、車としてマトモに使えるようになってから。
危うく大局を見失う、いつものパターンに陥るところであった。

↑今朝のヘッドカバー周辺の図
今ノトコロ漏レ確認セズ
っちゅー事で、店じまいした後、夜中に松戸の友人宅を襲撃。
往復160km程を走らせ、エンジンも冷えた今朝。ヘッドの周りを確認してみましたが、
特に大きな漏れはないみたい。ぶっちゃけ漏れていたって問題ないけど
やっぱアブラ~なエンジンはイヤでしょう。その内、手の届かない部分についている
アブラ~も掃除してやろうと思う今日この頃。
もちっと構成部品が軽ければ、素直にエンジン降ろしちゃうのにねぇ。
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ご祈祷 五気筒
を!これはMBのOM602ではないかと。
遠ぉーい記憶を引き摺り出すと乗用車のヤツなら幾つか弄った経験があります。 90'年代は半ばでですけど…。
なんかあったら聞いてくださいな、エンジン関係ならチカラになれるかと。