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↑現地の様子とTE250広報車の図
フサベルジャパンの産方営業に無理を言い、平日の真っ昼間のコースへ
試乗車持って来て頂きました。フサベルジャパンの皆様、いつも勝手言いまくりでスンマセンです。

↑とってもナイスなロケーションの図
えー、今回は、ウイリー松浦さんの谷田部エンジョイスポーツランドへお邪魔しました。
平日は、大人3名以上で予約をすると、コースを開けて下さいます。
(えぇ、予約はH田先生にお願いしちゃいましたが、何か。)

↑H田先生、FE390に試乗中の図
そんな訳で、今回のお客様は、H田先生と、タムレーシングの田村さん。
タムレーシングさんと言えば、言わずもがなおフランスの「FIRSTRACING」製品の輸入元でらっしゃる
あのタムレーシングさんです。店主的には、はえぇー人達 or すげぇー人達しか着てはイケナイ禁断の
アイテム的存在のFIRSTRACING。「そんな事ないですよぉー」と気さくな田村さん、もえーです。

↑産方先生、説明書熟読ちうの図

↑排気デバイスのガバナーを押さえているバネのカバーの図

↑オプションバネ交換ちうの図
そんな訳で、今回は10のFE390(4stね)と11のTE250(2stね)を持ってきて頂きました。
(その他、ウチの07のFE450もご試乗頂けましたが、当然皆さんの興味は向きませんでした(涙)。)
恥ずかしながら、店主、両車とも初めて乗りました。
マズは、FE390の軽さにはビックリ。ヒラヒラ感+十二分なパワー=楽ちんではえー、という事ですね。
インジェクションの特有の、どんなにカパカパスロットルを操作しても、確実にレスポンスしてくれる、
という安心感はやっぱりアドバンテージだ、とも再確認。大艦巨砲主義者である個人的な結論としては、
ファンライディングにおける、エキサイティングっぷりを求めてはチトかわいそうですが、
長距離系戦闘機や、お山探検車として使うには、かなりズルいスペックの持ち主であると思います。
で、TE250。キュルキュル・ベンベンベンベン、と動き出すのは、やはりタマゲました。
キックスターターでも難なく始動。かなり好感触。そんでもって、地面に伝わる振動が、
只者ならぬ雰囲気を醸し出します。2st250はMXerしか乗った事ないので、EDerはこんなモンなのでしょうか?
明らかに500MXer風味な波動と排気音を感じます。簡単に言えばフライホイルが重たそうな感じ(?)
がしかし、実際に走らせてみると、エンジンは軽い感じで回ります。が、伝わる振動はそこそこで、
いかにも2st的。ビーンって感じよりビリビリって感じ(意味不明)。
トルクモリモリでエンストはしなさそうな雰囲気。それでいて、高回転域までそこそこシャープに吹けます。
さらに、流石は最新型、サスペンションも素晴らしい。おそらく、新品に近い状態だと思うので、
もちっと使い込んだら、さらなるしっとり感が得られると思われ、エンジン特性と相まって、
もう個人的にはかなり萌え萌えでした。
さて、TE250ですが、カタログ等にはあまりうたわれておりませんが、エンジンの特性を電気的に切り替える
スイッチの他に、排気デバイスの開きっぷりをコントロールするバネに、上中下が用意されております。
今回、産方先生がそれらを交換して、効果を体験してみようと試みておられました。
えー、結論から申し上げますと、あんなバネ一個でここまで性格が変わるモノかと、驚くばかりでございます。
排気デバイスが開かない方向では、ドロドロの坂を登るには最高だろうな、と思われるような
デロデロ感満点な特性。サッサと開く方向では、パイ~ンと元気よくかっぽじる感、超満点。
いやー、大変勉強になりました。
ま、ぶっちゃけ、シロート店主の感想ですので、まーそんなモンだで読み流して下さい。
↑HUSABERG MODEL RANGE 2011 の動画
こんなの見つけたので、興味の有る方はどうぞ。

↑走行終了~の図
そんな訳で、FIRSTRACINGのウエアを着てTE250に乗りたい、と妄想ちうな今日この頃であります。
【関連サイト】
タムレーシングプロダクツTOP ファーストレーシングの通販サイト
フサベル本社 サイト
フサベルジャパンサイト
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あ、あおい外装だけほしいだす。
うちのけーちーえむに着せたいです。