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↑フォークひっこ抜きの図
今は昔、2月10日にはこんな事やってました。
前日に引き続きクロちゃんのHusaberg FE390 のサスペンション整備等々。

↑オイル出ました~の図
おぉ、やっぱスゴイじゃん

↑新型のシールを組み込みの図
最近、当店でも大人気

↑フォークスプリングも交換の図
柔らかすぎたので、1レートアップ
って事で、お次はフロントフォークです。
はい、コッチはちゃんと使い込んである感じ。お掃除大変だよぉ。
STDの黒いヤツよりもお安いし、なんかスコスコ動くぞと評判の
新型シールの組み込みもご注文頂きました。
で、ちょっと固すぎるカモと、軟らかいバネを組み込んであったのですが、
やっぱ元に戻してみたいって事で、1レート上げた物に交換。

↑ステム分解ちうの図

↑エー感じにショッパくなってますの図

↑お掃除完了の図

↑グリス突っ込み完了の図
毎度ビックリしますけど、スゴイ量入りますよね
で、作業前に確認の為に試乗した際に、ステアリングステムの
ゴロゴロ感が個人的にどうしたって我慢ならんかったので、頼まれてもいないのに
うっかりステムを引っこ抜いてしまいました。
案の定スゴイ事になってました~。まー、○達先輩の400のショッパさに
比べれば全然OKなレベルでしたが、ビミョーにレースが掘れちゃってましたね。
とりあえずグリス突っ込んでおけば、全然ごまかせるレベルかと思われ、
そのまま組んでしまいました。あー、スッキリした。

↑作業完了~の図
早速試乗してみましたが、やーしやしやしやしとほくそ笑む仕上がり。
整備したばかりなので当然とはいえ、シルキーな動きなフロントフォークは
路面凹凸の角も取れちゃうぜ~的仕上がりでした。新型のシールも
かなり効いているんでしょうねぇ。
(アントニオ先輩もやっちゃうか~い?)←営業トーク
ところで、話は変わりますが、こちらの車輌はリクルスの新型オートクラッチが
組み込んであります。ディスクを数枚外して、代わりに入れるだけのお手軽仕様だそう。
クラッチレバーでも普通に操作も可能なんですねぇ。
期せずして、ナゼかオートクラッチが組まれた車輌に乗る機会に複数めぐまれて
思った事ですが、アレってかなり有効なデバイスですよねぇ。
多分、ライダーの活きが良い間は「け、邪魔だなぁ」くらいに思うでしょうが、
いざヤラレて来た時にはかなりなお助け度かと。ガレ場の登りで再スタートの時なんて、
後ろの方にどっかりオケツを付けて腕が伸びちゃってる所に、車体がガクガク動くわで
細やかなクラッチ操作なんてできたモンでねーって経験あるじゃないですか。
特にそんな時にゃー、きっと効果絶大ですぜ。
(シャチョサーン、今年ノ45Xニモ組ンデミタラドーデスカ?)←業務連絡
さらに、まだ泥ンコバイクに不慣れな人や女性ライダーなんかにも
是非使ってみて欲しいと思いました。クラッチの操作が無くなるだけで、
かなり余裕が出来るんでわないかと思います。
ま、コレに慣れちゃったら、もう帰ってくれないくなるかもしんないけどねぇ~。
(後は、実際にガンガン使い込んだ時に部品がどんな感じになっちゃうのかも知っておきたいですね)
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