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↑オイル出ましたの図
アレ、全然キレイじゃん
今は昔、2月9日にはこんな事やってました。
クロちゃんのHusaberg FE390 のサスペンション整備等々。

↑分解ちうの図
って事で、こちらの車輌、某選手権を走っていた個体なでして、
クロちゃんの元にやってきてから一度もサスペンションを整備していなかったので、
ドキドキしながら分解してみましたが、アレビックリ。とっても良い状態。
どうやら、このユニットは使って無かったみたいですねぇ。

↑ブローバイガスのホースをチョン切りの図

↑こんな感じで装着の図

↑リアショック組立完了~の図
このバネは、オレンジ色から粉体塗装でお色直ししたらしいッス
で、リアショックのエア抜き作業中、泡の浮き上がり待ち時間に、
コレ付けておいてチョーと渡されていた、KTM純正部品のクランクケースの
バックプレッシャーバルブを組み込みました。まーまー、素直な感じに
組み込めたのではないかと。クランクケースの内圧コントロールバルブは
二輪車でもスッカリ一般的になりましたねぇ。
で、ちょうど良い感じに寝かせたリアショックユニットのエア抜き作業を
仕上げて、バネを組み込めば本日の作業終了~
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某選手が使用してましたから、新品ではないですよ。
そこのチームでサスも頻繁に整備してたと思います。