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↑図が出来たの図
昨日から、FE400のリアブレーキをハンドレバーで操作できるように
ゴソゴソやっております。うふーん、やっぱ難しい。

↑切削ちうの図

↑ブレーキペダル延長部品完成~の図
既存のリアブレーキペダルは残しつつ、ハンドレバーも併用でって方針で。
お預かりした部品の位置関係で動作させて無理のない寸法で、
ブレーキペダルの先にワイヤーを引っかける部分をくっつけるって事で。

↑こんな感じでペダルに溶接の図

↑仮組して確認ちうの図
って事で、まずはペダルに点付け。ホントに他の部品とぶつからないか、
ワイヤーの引き具合がどんなかを車体に仮組して見てみました。
この時点では、鬼のようにブレーキレバーを握らなかったので、
もしかしたらエー感じ?くらいのつもりで居たんですけどねぇ。

↑ベアリング外して本溶接の図

↑とりあえず形になったの図
そんなこんなで形になったので、グイチョとレバーを握り込んでみました。
まー、スポンジ~ですねぇ。
既存のペダルの支点からだと作用点までの距離が長すぎるようですねぇ。
ワイヤーの取り付け位置と角度の関係からして、力点はこんなモンだ
くらいの安易な位置決定な訳で、万が一上手くいけばとか思ってましたが、
そんなに甘くはありませんでした~。
力点をちょっと作用点側に寄せ、新たに穴を開けて試してみましたが、
そーゆーレベルでは無い感じ? ワイヤーの受け部分の剛性も不足気味のようだし。
ワイヤーの伸びやたわみって要素もあるし、やっぱ油圧ってステキだなぁと再確認。
マジメに各要素のレバー比を計算して行けば、今のハンドレバーのストローク量の
中で良い感じに作用する位置関係は見出せるハズなんですけど、なにぶんねぇ。
(いえ、けっしてメンドイクセ~とか思ってませんよ。けっして。)
そんな訳で、ものは試しで、明日この状態でちょっくら
走らせてみようと思います。きっと一人で大爆笑。
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