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↑サビサビインナーチューブ作業ちうの図
FE400の作業も、最後に取っておいた「どうしたもんか?」な作業を
残すのみ、って思ってたんですがー。
大物の作業忘れていたんですねぇ。

↑錆びた部分を全部削ってみたの図

↑危険が危なかったコンセントプラグの図
って事で、まずは錆びが点々と浮かび上がっている左フロントフォークの
インナーチューブ。ご予算的に交換や再メッキは難しいので、どうしたものかと
ずーっと悩んでおりました。
で、出た答えは、浮いたメッキをすっ飛ばし、剥がれたメッキ断面のエッジを
ヌメっとさせてみる事。まー多分、こんな事したってマッハでシールがダメになるかと
思いますケドね、そのまま組むよりは多少マシかも? 経験のない作業なんで、
どうなっちゃうのか大変興味深く、時間は無視して点々どもと格闘すること3時間半。
まだら~なインナーチューブ完成。さー、どうなる事やら。
で、余談ですが、作業に使った作業灯のコンセントプラグがスゴイ事になっている
事が判明。いやぁー、火が出なくて良かったわー。

↑ステムベアリング確認作業ちうの図

↑フォーク組み込み完了の図
削り取った部分がまだら~
んで、とりあえずフォークは組み上がったので、
スゲーゴリゴリ動くステムが気にくわなかったので分解してみました。
テッキリスゴイ事になっていると思ってましたが、バッチリグリスアップされて
おりました。おー、オーナーさんやるなー。
しかし、すでにレースがボコボコになってしまっており、かなりユルユルで
組まないとゴリゴリ感がでてしまう模様。まー、フレーム塗装なんて話もあるので、
今回この辺りは華麗にスルーって事で。
で、フォークを組み付けてみると、まあ見た目がヒドイ事。
かなり削り込んじゃったので、マッハで錆びるでしょうねぇ。
何にせよ、恒久的に使えるような状態でないので、近いうちに
なんとかして頂きましょう。しばらくの間は、乗ったらすぐに給油って事で。

↑とりあえず組めるところまで組んでみたの図
さて、忘れていた大物作業。
こちらの車輌、レブロックってメーカーのオートクラッチが組み込まれており、
クラッチレバーがありません。そこへブレーキレバーを組み付けて欲しいと
言われてたんですねぇ。預かった部品見るまですっかり忘れてました。
説明書もなにもないので、とりあえず組めるように組んでみましたが、
さっぱり理解できません。オーナーさんに問い合わせてみると、専用品で
ないかも知れないとの事。ナルホド、組めない訳です。
それならば切った貼ったで適当に組んでみようと思いますが、このままナリで
組み付けた場合、作用させる力の関係で操作感がどうなるか心配ですなぁ。
まー、とりあえずやってみる事に致します。

↑デコンプワイヤーの図
先っちょにタイコ無し!

↑タイコ作製ちうの図

↑タイコくっつけたの図
穴開ける位置を間違えて、余計な穴が出来たのはナイショ

↑新しいデコンプレバーに仮組してみたの図

↑リアブレーキレバー取り付け完了~の図
そんな訳で、マスターシリンダ側はひとまず置いといて、
ブレーキレバーを先にくっつけてみました。
その課程で、既存のデコンプレバーを取っ払い、新しいのに付け替える
訳ですが、なんとデコンプのワイヤーの先っちょにタイコが有りません。
まま、どうせ寸法の関係でワイヤーをチョン切らないとダメっぽいので、
有っても一緒だったんですけどね。
てな事で、タイコをチョイチョイと作れば、後はそんなに面倒な事もなく、
リアブレーキとデコンプのレバーの取り付け完了&本日の作業終了~。
あー、やっぱこういう作業の方が楽しいなぁ♪
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