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↑部品届いたの図
注文した翌日には届くマッハな部品供給体制がステキ杉
って言うか、01のFE400用のステーターコイルとか在庫しちゃっている
フサベル・ジャパンってスゴイと思う。

↑ぶっ壊れいるゲなコイルの図
怪し臭いモッコリ有り

↑新品コイルの図
早速箱を開けてみますと、おぉ、怪しいモッコリはやはり無い。
各配線の抵抗値も、ウチの怪しさ満点なテスターで計ってみても、
規定値内に収まっております。やっぱ導通ないのはマズかったみたいですね。
そもそも、フライホイルの磁力の強さが段違いですなぁ。やっぱそんな所も経年劣化するのねん。
高価な部品だけに、状態が変わらなかったらどーしよーと思ってまあしたが、
ちょっと一安心。

↑キャブレター整備ちうの図

↑マンモスお腐れの図
そんな訳で、コイルを組み込むと見事にスパークプラグに火は飛びましたが、
エンジンは一行にかかる気配ナシ。
キャブレターは掃除が済んでいるって話でしたが、いつ掃除したんだか判らんので、
要因つぶしの一環に開けてビックリ玉手箱。なんてコッタイな状況になっておりました。
ゴムパーツも全て怪しさ満点でしたが、重要そうな所だけ似たようなのを突っ込んで、
その他はそ~っと作業して再使用。まー、この辺りはちゃんと動くようになったら
ちゃんと整備するって事で。

↑アッサリとエンジン始動の図

↑久々登場のタイミングライト動かずの図
電池切れ~
これでアッサリ動いちゃったら、今後の整備する所だらけで
オーナーさんは金食い虫を養う事となって気の毒だなぁーと思いつつ、
キックを降ろすとアッサリ始動。しかも、すげー調子良さゲだし。
あーあー、お気の毒。
ステーターコイルは適当な位置で組んであるだけなので、一応タイミングライトなぞ
引っ張りだして合わせマークとの位置関係くらい確認しようと思ったら、
電池切れで動きませんでした。だって、最近のエンジンってタイミングライト片手に
点火のタイミング調整なんてしないから、出番ないぢゃーん。
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いい電気、いい圧縮、いい燃料。
意外と単純なんですがみつかんない時はさーぱりですよねえ。