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↑原因調査ちうの図
12モデルの250SX-F、エンジンのかかり具合が悪いってんで、
ちーと作業ちう。

↑外したインジェクターの図
燃料の吹き具合がマズイのかって事で、インジェクターを外して点検してみました。
表面になんかベッタリとしたブツがこびりついていたので、とりあえず掃除。
詰まっていたらマズイので、ポンプと電源つないで燃料を吹かせてみたところ、
全部の穴から元気にぴゅーぴゅー吹いております。タレも無いようで、おぉ一安心。
組立後、かなり症状は改善したので、アイドル回転の調整とECUに現状のお勉強を
し直してもらったところ、元気にセルボタン一発で始動するようになりました。
「エガッタよう。ワタシャてっきりぃ~」→YHさんのマネ
今回、非常に面白い発見がありました。始動時、スロットルを全開にして
クランキングさせてると、燃料も吹かせないし、火も飛ばさないんですねぇ。
つまり、キックスターターのエンジンで言うトコロの空キック状態?
スロットルの開度をエラーとして捉えての対応なのか、そのように設定されているのか。
最近のは良く出来ているな~と、またもやモヘェ~
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