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↑何の気なしに外しちまったエンド部分の図
KXFの250に乗っている諸君に支援情報を送る!(年式知らんけど....)
サイレンサーのエンド部分のリベットは、外しちゃダメだー!
(え、そんなん常識だって?)

↑仕方無いので、割ってみたの図
うむ、多分サービスマニュアルとかちゃんと見れば、やっちゃダメって書いてあると
思うのだけれど、サイレンサーを分解するのに、リベット止めになっているエンド部分を
何の気無しに分解してしまいました。(エキパイ側はボルト仕様の親切設計!)
そしたらですね、内側に落っことしたリベットのカス出せないんですね。
(説明めんどくさいので、写真を良くみてチョー)
なもんで、溶接された排気口部分を削り落として、カバーとパイプを分割。
まー、排気口を下に向ける為に、着脱式の「象さんの鼻」を着けるつもりだったので、
どっちにしてもエンド部分は外す必要があったのですが、まさかこんな構造とはねぇ。

↑ボコボコに変形まくりの図

↑直してみたの図
なんか気になっちゃって....
こちらのサイレンサー、何かにぶつけたみたいで、サイレンサーの先っちょ周辺が
ボコボコになってました。まー、別にこのままでも良いかと思いますが、
その後のイタズラもしにくい事だし、ヒマにまかせて直してみました。

↑合体準備完了の図
で、またもやリベットで組み立てると、また分解できなくなっちゃうので、
今回エンドの内側にナットを溶接して、ボルト接合仕様に変更。
そんでもって、本題の「象さんの鼻」のベースになる部分を追加します。

↑仮組完了の図
んで、溶接でエンド部分を再度組立。
まー、コレが、いろいろ面倒な訳ですヨ。
(↑かなりヤラれて、説明が面倒になっている(笑))
若干、根性試し感も漂う中、とりあえずサイレンサーの筒に仮組できる所まで来ました。
現在、サーっと耐熱塗料を吹いて乾燥ちう。
明日には、やっと「象さんの鼻」を作り出します。ふい~。
あ、ステムとスイングアームピボットと、リンクまわりの
グリスアップは終わってますので、ご安心を。<T村さん
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なんだかえらく面倒な作業になっちゃったみたいでスイマセンです~。感謝感謝。