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↑ショッパイですの図
っていうか、何てバイクですか?
先日、基礎屋のおっちゃんが何処かからスゲーしょっぱくなっちゃっている
車両を発掘してきました。普段は自分で何でもやるのに、ウチの投げてくる辺りが
怪しさ満点です。

↑見慣れぬお姿のエンジン様の図
ホンダさんたら、こんなエンジン持っていたんですねぇ

↑気合いのお掃除完了の図
あまりにも緑生い茂る深ぁいジャンゴ~状態だったので、アセって写真取り忘れた
おっちゃんが、燃料タンク内の錆びは自分で落としてくると言って
持って帰りましたので、第一関門クリア。
とりあえず、車体を洗った後に、火が飛ぶか確認。サッパリ飛ばないので
何ダベと思ったら、バッテリーから電気もらわないと火を飛ばさない根性無し(謎)でした。
同じタイプのバッテリーが無いので、適当にハーネス作って転がっているバッテリーを繋いだら
見事強烈な火花が飛びました。おぉ、バッテリー点火タイプの火花のたくましい事ヨ。
火が飛んでしまっては仕方がないので、キャブレターを掃除してみる事に。
開けてみると、強烈なオイニーを放つ深緑の液体と、何かにコーティングされた
真鍮製の金物が眠る、スーパーお腐れ様キャブレター(S.O-S.C)でした。
そんな訳で、必死コイテ深緑色と格闘する事、二時間と少々。当然シール類のゴムパーツは
ご臨終ですが、とりあえず再使用。残念ながら、エンジンは元気に回ってしまったのでした。
んー、やっぱコレの作業は続くのか。部品の手配しなきゃなー。
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私がこの記事を、非常によくできて好きです。