|

↑写真を撮ってみたの図
5秒間の間に雲が流れてブレちゃいマス
今日も前半は雨降り。
仕事も無いし、ヒマだぁ~。

↑FE450のバネ変えるの図
って事で、自分のバイクなぞ触ってみる気になりました。
マズは、フサベル三兄弟@ED用のFE450。先日爺ヶ岳で、己が走りはやっこいバネが命と判明。
とりあえず、リアショックのバネだけSTD(07は84N)よりも一個下(80N)のバネと入れ替えてみる。
全盛期はフロント4.6N(STDは4.4Nね)、リア88Nのバネで調子良く走ってましたが、
体重が2割近く変わりました影響大。車体の動きが、頭のイメージと実際とでエラク食い違う訳デスな。
一応前後共にSTDに戻してあったのですが、スキー場のような広い場所での我が乗り方に、
はかなり大きめのサグが必要な模様。コレでちょっと様子見です。
(更に、JETJUNお下がりのプログレッシブなレートのリアバネも確保。JJ、アリガト~!)
ちなみに、最近この車体で狭めのMX的コースを走ると、割と調子良く走れてまして、
何だ意外とMX的な使い方もイケるんじゃん、とか思っていたのはこんな理由でもあったようです。
(そう言えば、昔はデカめのジャンプとか飛ぶと、底突きしまくりだったヨなぁ)
ちょっとの間乗らない期間が続いら、全く我を見失ってしまいました。勉強しなおします。

↑コイル拝見の図
(あ、やっぱ65はエンジンデカっ)
んで、お次。フサベル三兄弟@MX用(に使えると良いなぁと思っている)のFE650。
先日、JETJUNとのなにげない会話の中で、恐ろしい事しちゃっている事が判明。
こちらの車両、現在セルフスターター系と灯火類およびワイヤーハーネス類は全て
降ろしてありまして、発電用のコイルは回路が開いた状態で装着されております。
ワタクシ、テッキリ負荷のつながっいないコイルはタダの線だと思い込んでましたが、
JJの解釈によれば、コイルには恐ろしい電圧が発生しており、行き場を求めて
被覆を破たり、コイルから伸びる配線の先っちょ間で放電したりするかもしれないとおっしゃる。
うぉ~、説得力あるぜぇ~。そんな事想像も出来なかった~!
で、やっぱレギュレターとバッテリーに準ずる物を取り付けて置くべきであろう、
という事なのですが、なんか悔しいので、コイルを取り外せないものかと思い
ブツを拝んでみました。ん~、壊さないとダメっぽいッスね。
しかし、なんか正直にワイヤーハーネスを載せるのも悔しいので、レギュレーター類の配線だけ
作ろうかとも考えました。が、良く考えると、どうせ壊れてもコイルだけだろうと思い直し、
へそ曲がりな店主的には、ホントに壊れるのかどうかを検証する事に致しました。
(決して、プチワイヤーハーネス作るのが面倒になったんじゃナイお)

↑事後処理完了~の図
そんでもって、外は午後から天気も回復したので、引き続き芋3号の荷台干しも継続。
相変わらずモノすげーガソリン臭いですが、もう面倒になってきたので、
日が暮れようとする事に元に戻してみました。ベロベロだった表面のビニールシートも
多少波打ってますが、何となく元に戻りましたヨ。敷いてある板を元に戻すと、
ビミョーに座りが悪くなってますが、バイク載せてる間に落ち着く事でしょう。
ってな事で、こちらは一件落着。
|
どうしてPDSのバネは逆巻きなんでしょうか?
見慣れて無いせいもあってとても不自然でなりませぬ。