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↑作業完了~の図
U田家に嫁ぐ事になりました、06FE450。でもまだしばらくウチに居るみたいです。
で、先日燃料コックを開きっぱなしにしていたら、大お漏らしをして車の荷台が大変な
事になりました。荷台の床は大変な事になっているけれど、前もってダメが出てヨカッタヨカッタ(怒)。

↑車体からキャブ降ろす~の図
ついでにスターターモーターもおっ外すぅ~

↑モーターのシール部分お掃除完了~の図
そんな訳で、別に急いでないのですが、今日は雨。ここのところやっている
大工さんごっこも出来ないので、何となく作業してみました。
マズは車体からキャブを降ろします。旧型フサベルのキャブを出すのは、ちーと面倒。
キャブがなくなり、スターターモーターにアクセスしやすくなりました。
せっかくなので、外してシールのOリングをグリスアップ。ココ、割とオイル漏れするです。

↑キャブ分解ちうの図

↑バルブシート@犯人の図
Oリングが劣化しちゃうようデス
んで、本題。FCRのオーバーフロー、素直に考えるとフロートバルブからだろうと思いがち。
ワタクシも以前は開けては閉じを数回繰り返し、止まらぬオーバーフローに悩まされ、
やっと気がつきました。ガソリン漏れの箇所は、バルブでなくてバルブシートとボディーの間を
シールしているOリングだったんですねぇ。
今回もそうだろうと思い、分解してみると、案の定Oリングはガチガチ。
取り外そうとすると、たやすく割れてしまいました。んー、やっぱねー。
多分、コレはフサベルやKTMに限った事でないと思われますが、他社の車を
そんなに長い事様子を見た事ないので、MX-FCRがみんなそうだ、とは断言できません。
が、オーバーフローするぜぇ~、って事になったら、是非点検を。
(ちなみに、パーツとしてはフロートバルブセット扱いになってしまい、
Oリングだけでは出てきませんけど、国産車の似た口径のキャブ用部品を見渡せば、
すぐに使える物が見つかると思いますヨ~ン。)
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私がこの記事を、非常によくできて好きです。