|

↑フロントキャリパー整備ちうの図
ただ今、鎌ちゃんが最近中古で手に入れた85SX、液モノ交換作業中。
まずはフロントブレーキからスタート。

↑フロントマスター整備ちうの図
ナゼかレバーが上手く動かないフロントブレーキマスターシリンダー、
分解しちゃってって事なので、やってみました。
レバーが動かない原因は良く解らないまま作業は進み、それよりもキャリパーのピストンが
がっつり動かない事が判明。結局思い切りバラバラになってしまいました。
ビミョーに漏れのあるマスターシリンダのゴムパーツ、ホントは交換したい所ですが、
そんなモン持っている訳はないので、とりあえずキレイに掃除して固めのグリスをヌリヌリして再使用。
しばらくはコレでしのげるでしょうが、早めに換えた方がえース。
で、最後まで判らんかった、レバーの動作不良、最後の最後で笑っちゃう理由判明。
ブレーキレバーのピボット部分の径が、シャフトよりデカイんですねぇ。
ホントはスペーサーカラーが入る模様。なーんだって感じ。最初に気づかぬとは、不覚ナリ。
って事で、カラー作って一件落着。かと思ったら、エア噛み噛みで、なかなかツボがつかめず苦労しちまったい。

↑リアマスター(上から)の図

↑リアマスター(下から)の図
クラッチフルードはバロ~っと済ませ、最後にリアブレーキ。
マスターシリンダと一体の、リザーバータンクのフタを外し、上からちゅーっと古いフルードを
吸い取ってビックリ。なんか白いモノが沈殿しとります。どうやら、水が入って底の方で凝固
しちゃったようですねぇ。コレは初めて見ました。イマドキのイカシてる
リザーバータンクと一体のマスターってこのよな事になっちまうんですネ。注意しよー。
さらには、ピストン側のゴムを外してみると、油泥まみれブーな状態です。
前のオーナーさん、ちゃんとグリスだけは突っ込んでくれたようですネ。
ここも、タマに外して拭く方がヨサゲです。
それにしたって、前から後ろからこの状態で、特に不具合なく効いているこのブレーキ、
かなりスゲー。しかも恐ろしく軽いし。すんげ良く出来てますよネぇ~。
KTMは内製しているのでしょうか?今度お値段調べてみよー。
って事で、残りはサスペンション関係とミッションオイル。
まだもうしばらく作業は続くのデス。
|
そういうことだったのか~!納得!
リヤマスターはきけんですな・・・(汗)