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↑バルブのタイミング見ておきますの図
今日は、午前中から日中にかけて、所用を済ますべくスクーターでビヨ~ンとお出かけしました。
とても暖かく、気持ちエガッタです。所々、見頃の桜も咲いてます。今年は寒かったり暑かったりする
せいなのか、桜の息が長いッスね。
で、うっかりウチで50のスクーターを注文しちゃったりする方(アリガタヤ、アリガタヤ)
がご来店下さったりした午後遅く、XRのエンジンを分解してみました。

↑クランク抜いて、分解完了~の図

↑指切れまくりの図
水冷XR、空冷とはエラク違うんスねぇ(当たり前か)。特に、各部へのオイルの回しっぷり
と言ったらスゴイです。しかも、外側回さずに、肉の中を通しているところがスゲー。
新型エンジンはスゲーぜぇー、とか思っていたら、もう10年前のモデルって事に気がついた。
うーむ、時の経つのは早いぜぇ~。
しかしながら、ホンダさん。この端面という端面のエッジが、みんなものすごくシャープなのは
いかがなモノか?オイルヌルヌルの中でやっていると、指やらに切れ目が入って、気がつくと
いろんなところから血が出てるんですねぇ。分解するのも手間かかるし、最近外国製品に
甘やかされている自分に気がつくのであります。

↑並べてみたの図
って事で、これから部品の掃除をした後に、数字を追いかける詳細な点検に入るデス。
パッと見、なんかスゴイ事になってますヨ、I東さん。
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