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↑XR650のエンジン降りましたの図
デカっ!
今日は、セッセと水冷XRのエンジンを降ろしてみました。
まー、長く見積もっても2時間有れば楽ショーダベ、と思っていました。
おぉ~う、やっぱホンダは甘くなかったし、2000年モデルはそれなにショッパかったぜぇ~。

↑一時、放置プレー中の図
なんでこんなにエンジンハンガーが多いんだ?
しかも、みんなシャフトがショッパくなって抜けないッス。
さらに、スイングアームピボットは、スラスト方向のクリアランスをネジで調整出来る
ようになっているぜぇ~。流石は砂漠の女王、エレーがっちり作ってありますなぁ。
ってな事に、このような↑状態で気がつきました。当然工具なんて持ってる訳もなく、
仕方ないので、コレまたセッセと作りましたヨ。

↑加工ちうの図

↑完成の図
隣の黒いのと組み合わせて使うのヨ
ん~、エンジン降ろしている時間より、工具作っている時間の方が長ぇ~。
手を切るのがイヤだから、面取りも頑張っちゃった♪ ルンルン
これで、微妙なタッチの組み立ても可能だぜぇ~
何やってんのか判らなくなりがちですが、スキなんだから仕方ねーべさ。
(メーカーの特殊工具なんて待っていたら、エンジン降ろせるの何時になるか判らんしね~)

↑スカチューン完了の図
てな訳で、マッハでエンジンは降ろして、お出かけするハズだったのに、
気がつけば夜になっておりました(悲)。
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