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↑組み立て完了の図
デストロイヤー。今日は、なんどもこの言葉を頭の中で反芻する。
「デストロイ・デストロイヤー」なんてイメージとピッタリな音なのだろう。
この言葉の成り立ちが理解できた気がするなぁ。

↑分解完了の図

↑スポークがまっすぐになっちゃったの図

↑ホイル組み立て完了の図
破壊者は、時に繊細な一面も見せます。
なんと、リアホイルのスポークの角度がおかしい、とおっしゃる。
みると、確かに数本おかしな事になってます。全体的にたわんで、浮いております。
どうにかせいと言われてもどうにならんし、ニップルも回らない事だし、
ご要望に応えるには、一度分解してしまうのが間違い無かろう。
って事で、分解して、キレイに掃除して、ねじ山の泥やサビも取り除き、改めてスポークを確認。
おぉ、問題のある数本のスポークは、首の角度がおかしな事になってます。な、ナゼ?
デストロ~イ!

↑油漏れてますなぁの図

↑お掃除&グリスアップ完了の図
続きまして、スプロケットとチェーンの交換です。
ドライブスプロケットを外してみますと、カウンターシャフトのシール部分から
油が漏れてますなぁ。破壊者はここは気にならないらしいけれど、作業者は気になります。
多分シールのリップやカラーの摺動面をキレイに掃除して、グリス入れれば
良い感じになると思われ。
ん~、デストロ~イ!
その他、目を疑う破壊ポイント数点発見。
その報告メールの返事もスゴかった。
おぉ~う、デストロ~イ!
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デストロイヤー・オブ・ザ・イヤーなんていやー