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↑ スタータースイッチいじくり中の図
引き続き、K藤さんのCRF。
細々とした部分を、頑張ってみました。

↑ ワイヤーハーネス修理中の図
で、キーシリンダだの、シュラウドカバーだの、宙ぶらりんな感じに収まっていた部分を修正。
そんな内容だったので、マッハで終わるかと思いきや、セルフスターター回らず。
っていうか、動いたり、動かなかったり。じゃー、スイッチだべって事で、テスターを当ててみると、
確かにグリグリしないと通電しない模様。分解して掃除してみたりして、一件落着! と思ったら、
またもや動いたり、動かなかったり。どうやら、ハンドルの角度が関係しているようなので、
ハーネスに問題アリですネ。
って事で、配線追いかけまくりの剥きまくりで、不具合箇所発見。問題は、ハンドルまわりのハーネスが
引っ張られる事によるものと思われ、その辺りもごっそり修正する事に。
あまりにも原因が判らないので、途中で気持ちが折れそうになったデスよ。

↑ 縫合完了の図

↑ ひっくり返すと袋に変身の図

↑ ワイヤーハーネス整理完了の図
てな事で、大好きなお裁縫開始。チューブを切り出して、一端を縫い付けてからひっくり返す。
で、開口側に穴を開けてタイラップを通せば、袋の完成。既存のステーを外して、専用ステーを作り
車体に設置。あー、スッキリしたぜぇ。

↑ 作業完了の図
なんだかんだとスッタモンダしてしまいましたが、全ての作業が完了。
週末はしどきで走行されるそうです。バリっと仕上がっているハズなので、楽しんで頂けると思いますヨ。
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感激です!!
うわーっ、気になっていたけど見ない、気にしないことにしていた部分を全て片付けていただきありがとうございます!
いままで、エンジンスタートにはコツが必要だったんです。セル付きなのに。セルが動かないときにはハーネスさすって、かかってねとお願いするとかかっていました。
キーシリンダーも根元を押さえてキーを回していたり、ふつーのバイクではなかったです。
ハーネスの臓物もみないことにしていましたが、こんなにスッキリして嬉しいです!
これじゃあ、またしばらくは手放せなくなりますよ。
じゃあ、次はエンジンですかね。こっちもしばらく整備していないので、大変なことになる前にやりたいと思っています。
店主もしどきいきましょうよ