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↑新旧Hsabergの図
ただ今、先日納めたT矢さんのFEが、オイル交換で入庫しております。
って事で、始めて09のフサベルに乗る機会を得た。
一言。えれぇ~、具合良い。
で、ウチの盆栽弐号にまたがってみた。
もう、ポジションからして古くさく感じるから凹むんですなぁ。
CRFでも思ったけど、今時の車両は、オケツの前後移動に、かなりの自由度があるのねん。
確かに、楽ちんだもんなぁ。でも、そういう意味では、旧型フサベルも、当時はかなり前後移動が楽に思えたのだが...。
何事も、時の流れは残酷だ。凹みますなぁ。



↑作業ちうの図
運転時間3.2h、走行距離162km。フサベルのエンジンから出て来たと思えないくらい透明感アリ。
ラメラメも少なめです。公道走行しただけなので、乗り方もあるでしょうが、時代は変わったものだ。
と、思っていたら、ストレーナーはスゴイ事になっていました。でもほとんど糸くずみたいなので、
組み込み時に付いたものでしょう。
しかし、相変わらず、車体を立てるか、右に傾けて気味にオイルを抜く感じになっているのは、
何故なんでしょう。サイドスタンドが左なんだから、そのようにすれば良いのに。
油量の管理をしっかりやらせる為?


↑オイルフィルターのフタの図
オイルフィルターの品番が変わってます。が、どうやらフィルターは同じもの?
フィルターのフタのOリングが付属したパッケージになっております。
こんなモン、再使用で行けんべ、と思ってましたが、フタを開けるとOリングはササクレておりました。
部品のエッジがきついんですねぇ。フタの方はエッジを落としましたが、ケース側は内部に削りカスが
入ってしまいそうなので、やめておきました。ケースを割る日までのお楽しみに取っておきましょう。
店主、この辺りの車両は04辺りからしか触る機会がありませんでしたが、これまでのKTMグループの
製品には、エッジの管理に感激したものです。たまたまここだけなのかもしれませんが、
なんか、国産ちっくに、合理化という名の手抜きが始まっているのかも。そうだとすると、ちーと悲しいですなぁ。
でも、それはそれで、手の入れどころが増えているって事で、よろこび所でもあるのかも?
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